プレミナ主催 「カラダの教科書(全3回)」が行われました


2013年6月、辻端トレーナーの「カラダの教科書」全3回が開講されました。

受講されたプレミナ卒業生の保戸塚さんのご感想より、「カラダの教科書」とはどのような講座だったのかお伝えします。

●受講のきっかけ…
4月に開催された『スポーツアロマ祭!』で、辻端トレーナーの姿勢の評価とアプローチのセミナーを受講し、実際にクライアントさんの肩甲骨の高さを立位・座位と比較するだけでも体の見方がかわりました。

私が行なっているスポーツアロマ施術の初回の男性のクライアントさんからは「肩甲骨の高さを見られた時に、何だか違うぞ!と思って、初めての全身トリートメントも抵抗なく受けることができました」と施術後感想を頂きました。

もっと、細かく評価を学び、施術のアプローチに活かせればと思ったことがきっかけです。

●講習のご感想

2日目の姿勢の評価を基にトレーニングを選択して提案…は、専門外なところだったので難しいというのが率直なところですが、面白かったです。

今、自分のサロンで、知人のパーソナルトレーナーとジュニアのサポートをしています。スポーツアロマ + パーソナルトレーニングのコラボという試みをしていますが、やっぱりトレーニングは専門家の方が結果が早いかもと…感じています。

1日目から3日目まで通すことで、一通りの流れがありいいプログラムだと思いました。

何といっても…体が見えてくる過程が楽しかったです。辻端トレーナーの「筋肉の気持ちになって~」は、看護師の仕事上で私も共感するところでした。

1日目の講義だけでも、スクールのカリキュラムにあれば…幅が広がるなぁとも思いましたが、実際に施術を重ねてからのスキルアップ…にルーチンで入るといいのかもしれないなぁとも思います。

また、最終日、パーソナルトレーニングを受けたことで、講義とリンクしていて実感できました。
シダックス・カルチャーワークスのパーソナルトレーナーさんのレベルの高さも体験できました。
新しい施設はいろいろあると思いますが、パーソナルトレーナーさんの知識と経験の豊富さが印象的でした。

シダックスの施設は新しく、運動されている入江選手のリラックスしている感じとかさわやかな感じも見れてよかったです。

辻端トレーナーの講義はわかりやすく腑に落ちることの連続でした。

実践的な内容だったので、すぐに現場で活かせるところがよかったです。
そして、伸展・短縮の考え方、ミオシン・アクチンが何だかやっとイメージできました。
最終日、神埼先生の肩周りの応用テクニックも実践的で勉強になりました。

 ■「カラダの教科書(全3回)」は2013年10月に開催予定です!
カラダの評価の方法から、ボディケア&メンテナンスの実践に活かせる知識を得ることができます。
詳細はこちらにてご確認ください